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内容
1. イベント(バナイベ等)の戦略と構成
- スタートダッシュで上位を狙う
- イベント初日から上位(1〜3位)にいることで、イベントポータル等を通じて新規リスナーに認知されやすくなる
- 初日に「全ギフ耐久」、2日目に「新衣装のパネル開け」など、あたりがつきやすくお祭り感の出る企画を前半に持ってくるのがおすすめ
- 目標からの逆算と強気な設定
- あらかじめ狙う順位を決め、過去のボーダーを参考に必要なポイントを把握しましょう
- 例えば「3位(50万pt)」が目標なら、パネルが開かなくても強気に50万ptに到達する設定を作り、リスナーに自分の本気度を伝えることが重要です。
- 企画のマンネリ化を防ぐ(遊び企画の導入)
- 耐久系やパネル開けなどギフトを集める企画ばかり続くと、リスナーが疲弊してしまいます。
- 途中に罰ゲーム企画など「上限や下限のない遊び系の企画」を挟むことで、アイスブレイクになり、普段と違う層のリスナーを取り込める可能性が上がる
2. 返礼品・特典・ガチャの設計
- 全ギフやパネルにも「価値」をつける
- リスナーが「後半のガチャや罰ゲームのためにポイントを温存したい」と思うのは自然な心理
- 対策として、全ギフやパネルの参加者限定のデジタルグッズ(PC背景など)を用意したり、全ギフで使ったポイントを「後日のお買い物(ガチャでは得られない限定品)」に充てられるようにするなど、前半に参加するメリット(お得感)を作る。
- 返礼品を豪華にしすぎない(インフレ注意)
- 返礼品を熱くしすぎると、リスナーがそれに慣れてしまい、普段の配信(プラ6など)でも豪華な返礼品がないと応援してもらえなくなるなど、自分の活動が苦しくなる。無理のない範囲で設定する
- リアルグッズの導入タイミング
- リアルグッズを入れる企画は強いので、最初に出して後半が尻すぼみになるのを防ぐため、イベントの後半に持ってくるのがおすすめ
- ガチャのレア度設定のコツ
- 男性リスナーはSSRやシークレットなど「レア度」があること自体に燃える傾向がある
- 女性リスナーは「これが欲しい」という目的が明確なことが多いので、レア度で細かく分けるより、「このアイコンリングとヘッダーを組み合わせるとセットになる」といった見せ方が効果的
3. トーク術・リスナーとのコミュニケーション
- リスナーの「今の状況」を想像する
- 特別な話題がなくても、「Aさんは仕事帰り」「Bさんはご飯中」など、リスナー1人1人が今何をしているかの引き出しを頭の中に持ち、それを基に会話を広げると自然な枠回しになります。
- 相手のコメント(自分語りなど)を起点にして、他のリスナーに話題を振りまくことで会話を繋げましょう。
- とにかく「喋り続ける」ことが重要
- トークの内容に意味がなくても、「無言にならないこと(音が出ていること)」が最優先
- お試し視聴の数十秒の間に、声の良さや楽しそうに笑っている雰囲気が伝われば、リスナーが定着するきっかけになります。
- コメントがない時は、ROMのリスナーに「今何してるの?」と無理やり話しかける(ダル絡みする)のも、意外と喜ばれる必殺技です。
- 自分が楽しめる枠作りを優先する
- アニメやゲームなど特定の話題が好きな場合、他を置いてけぼりにしないか心配になりますが、「自分が楽しいと思う枠にすること」が第一優先
- 深く話しすぎないように、「みんなは何が好きなの?」と浅く広く振るか、あるいは好きなものを全力で語り、それが刺さるリスナーを集めるかのどちらかに振り切る